トマトの塩麹マリネ
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ローフードって難しそう!
ローフードって美味しくなさそう。
この2つは、本当にたくさんの方から聞きます。
全く、おっしゃる通りで「生の野菜だけで、どうやって作るの?」
私も始めた当初は疑問だらけでした。
そして、初めて食べたローフードが、実は、、、美味しくなかった(泣)
しかし!
生の素材に「発酵」をプラスすると、ぐっと旨味が増して美味しくなるんです。
だから、ATTIVAではローフードに発酵をプラスした「発酵リビングフード」をお勧めしてるんです。
「発酵食品」は微生物が生み出した素晴らしい食品です。本当に微生物がいい仕事をしてくれます。
野菜にも実は「タンパク質」が、しっかりと入っています。
タンパク質が分解された最小単位をアミノ酸と言います。
アミノ酸の中でも旨味成分である「グルタミン酸」は植物性たんぱく質の40%も含まれています。
特に、トマトにはグルタミン酸が豊富で、熟せば熟すほどその量は増えます!
そこで、今日は、旨味成分が豊富なトマトを使ったレシピをご紹介しますね。
お勧めは、熟したトマトをお使いください。

プチトマトの塩麹マリネ

  1. プチトマトを洗ってヘタを取る。
  2. ガラスのコップにトマトを入れて塩麹で和える。
    塩麹の量は250ml位のコップに入る量のトマトなら、小さじ1/2程度。
  3. 手作り酵素ジュースがあったら、小さじ1/4程度を入れて合わせる。
  4. 20~30分ほど置く。

これで出来上がりなんです!!
コップに入れて合えているから、食卓にそのままお出しできます。

赤いプチトマトに塩麹の白色が、まだら模様を作ってくれるので、結構お洒落な一品になります。
同じ作り方で、「エリンギの塩麹マリネ」も結構いい味を醸し出します。
ポイントは、エリンギは、縦に引き裂かないで、5mm位の幅に円板状に切ること。
初めて見る方は、エリンギであることに全く気付きません。
食卓を囲みながら、「これ何?」「美味しい!」を連発されるのって、提供した側にとってこれほど嬉しいことはないですよね。
エリンギは包丁を使いますが、プチトマトの塩麹マリネは包丁さえ使いません!
そして、本当に美味しいのです。
ちょっと一品足らないなと思った時に可愛い赤が映える「プチトマト塩麹マリネ」はいかがですか?
リビングフードは火を使わないので、一度、その作り方の感覚を知ってしまうと料理で一番難しい「火加減」を気にしなくていいので、実はとっても簡単!
ぜひ、簡単に作れる発酵リビングフードを食卓に加えてみてくださいね。

発酵リビングフード1・2級講座はこちら

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