乱れた自律神経を整えるにはオンオフが大事!
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あまりに暑い東京の夏を離れて!
北海道苫小牧の湖畔に来ています。

と言っても、一泊2日のサマーホリデーですが(^ ^)

11年前にスクールを開講し、法人設立して
気づいたら、月に1度もフルタイムの休みの日がない、、、

というのが当たり前になっています。

しかし、今年還暦を迎え、先月、突然のめまいに襲われ

「自律神経系の乱れ」

だなと痛感。

そこで、オンオフの切り替えを月に1度はやろう!
と心に固く誓い(誓うことではないかもしれませんが)

気の合う独身女友達と来ています。

行き先も突然決め、飛行機も直前予約。

でも、こんな気軽な旅が心地よい。

故郷を離れ、33年間ずーっと東京の都心暮らし。
住宅が密集しているところに住んでいるからでしょうか。

本当に、自然しかない空間に来ると心底ホッとします。

Newsweekにもこんな記事がありました。

【自然音で副交感神経系の働きが高まる】

米国の女性向け健康雑誌「ヘルス」の電子版(2017年4月5日付)によると、英国のブライトン・サセックス・メディカル・スクールは、17人の成人に、5分間の自然環境音と人工音をそれぞれ聞いてもらった。実験参加者は音を聞いている間、集中力と反応時間を測定するためにタスクを与えられた。この時の脳の様子を磁気共鳴機能画像法(fMRI)のスキャンを見て分析するとともに、自律神経系の変化を測定するために、心拍数がモニターされた。自律神経系は、呼吸や血圧、体温の調整、代謝、消化といった人間が無意識で行なっている処理を司る。

fMRIを分析したところ、人工音を聞いている時は心配や気分の落ち込みといった心理的ストレスに関係するパターンを示した。拍数にも変化がみられた。物事に対する反応も、自然音を聞いていた時と比べ遅くなったという。

一方で、自然音を聞いている時は、全体的に体の交感神経反応(危険などに面した際に出る「戦うか逃げるか反応」を引き起こすもの)が低下し、体をリラックスさせる副交感神経反応が高まることが示された。

aaさん、なかなか日常の中で、
自然を満喫することは難しですが、
月に1度でも、週に1度でも、大自然の懐に抱かれて、

五感を自然に預けられる「時」を持つことが、

現代人の私たちにとっては大切だ!

としみじみ感じています。

密かな夢は、、、、
こんな空間で仕事ができる環境に移住すること(笑)

ここ、苫小牧は涼しいですが、
東京、本土は今日も酷暑!

お水をこまめに取りながら、熱中症予防をしっかりして
お過ごしくださいね。

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