ズッキーニで作るジェノベーゼのカッペリーニ
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猛暑の日々が続いておりますが、そんな暑さを吹き飛ばす!夏にピッタリのレシピ第2弾をご紹介致します。
今日のレシピは、鍋いらずの『冷製パスタ』です。
麺を茹でる・・・そう想像しただけで、汗がしたたり落ちてきそうですよね。
そこで!
ご提案したいのが、ズッキーニを使った冷製パスタ
鍋もお湯も使わずに、裁麺器を使ってクルクル回すだけで、簡単にヘルシーな麺が出来てしまいます。
ATTiVAリビングフード・アカデミーでは、野菜を麺状にするための器材が2種類あります。
パスタのようなある程度太さがあるもの。
ソーメンのように細い麺を作ってくれるものがあります。
今日、ご紹介するのは、カッペリーニ。
カッペリーニとは、極細の麺のこと。
ソーメンのように麺状にしてくれる便利な器材「クルル」に、ズッキーニをセットして、クルクルするだけで、簡単に、カッペリーニができます。
次にソースです。
ソースもブレンダー(ミキサー)に材料を入れてスイッチオン!
混ぜるだけで簡単に出来てしまう「ジェノベーゼ」ソースです。
バジルが美味しいこの季節(7月)にぴったりのレシピですので、ぜひ、トライしてみてくださいね。

冷製ジェノベーゼのズッキーニ・カッペリーニ


<材料(2人分)>
~ジェノベーゼ~

  • バジル・・・15g
  • オリーブオイル・・・50ml
  • 松の実・・・10g
  • にんにく・・・1/2片
  • 海塩・・・少々
  • 手づくり発酵ジュース・・・小さじ1

~パスタ~

  • ズッキーニ 2本

<作り方>

  1. ジェノベーゼの材料をブレンダー(ミキサー)に入れて攪拌する。
  2. 攪拌したソースを冷凍庫で冷やす。
  3. クルルを使って、ズッキーニをカッペリーニ風に麺にする。
  4. 麺は、冷蔵庫で冷やしておく。
  5. 皿にズッキーニ・カッペリーニを盛り付けて、凍らせたジェノベーゼをトッピングする。

食べる時に、ジェノベーゼをカッペリーニに和えるのも、美味しくいただく一つのアイディアになりますよ(*^^*)

ジェノベーゼの名前の由来

イタリア、リグリア州、ジェノバ県生まれのソースだから、「ジェノベーゼ」

バジルの効果

■鎮静作用・リラックス効果
バジルの香り成分である、リナロール、カンファー、オイゲノールには鎮静作用があり、神経を鎮めて精神的な疲労をやわらげる作用や、リラックス効果があります。
■食欲・消化促進効果
香り刺激で食欲を促すだけでなく、胃炎や胃酸過多など胃腸の働きを改善する働きもあります。
■殺菌・抗菌作用
殺菌・抗菌作用が強く、風邪、気管支炎・解熱・口内炎など細菌性の病気の予防効果があります。また生葉を揉んですりつけると、虫さされや炎症に効果があります。
■咳止め
微量のサポニンを含んでいるので、咳止めの作用があります。
■防虫効果
香りの成分シネオールは、蚊がいやがるため、虫除けになります。
 
裁麺器クルルはこちら
「冷製ジェノベーゼのズッキーニ・カッペリーニ」にトライされたら、ぜひ感想お聞かせくださいね。
作ったレシピ写真を、インスタやFacebookにアップして下さい。
その際、ハッシュタグ「#発酵リビングフード」と付けて投稿して下さいね。
お待ちしております。

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