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リビングフードの効果(臨床結果)

「ローフード」と「発酵食品」を組み合わせることで、健康に生きる上で必要な三代栄養(糖質、たんぱく質、脂質)を消化吸収する際に、エネルギーをあまり使わずに吸収することができます
特に、高齢者においてはタンパク質の吸収の低下が問題となっています。

生きた酵素と微生物発酵による生きた酵素


これまでの当アカデミーと医学博士の研究により、手づくり酵素ジュースを日常的に摂取している人は、最もたんぱく質が吸収しやすい形である「トリペプチド化」された状態になっており、しかも、全くエネルギーを使わずに栄養が体内に吸収されることが分かりました。
糖尿病を20年間患っていた方がいらっしゃったのですが、リビングフード摂取前は、1,500歩ほどしか散歩することができず、毎日、ほとんどの時間を横になっていて過ごしていらっしゃいました。
12443861_1084055481645613_644291366_oしかし、日々の食事にリビングフード(手づくり酵素ジュースを中心)を取り入れたところ、わずか2ヶ月間で、5,000~10,000歩を歩けるように改善され、さらに、散歩の後も横になることもなく、庭の草取りができるまでになりました。
これは、栄養を消化・吸収する際に、余分なエネルギーを使わず、その分、「代謝酵素」の働きが高まったためと考えられます。また、発酵の力により、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカル(抗酸化物質)の吸収力も高まります。
さらに、嬉しいことは、リビングフードは、発酵食品の酵素の力で旨み成分が多く含まれるため、非常に美味しくなります。また、ATTiVAでお伝えしている発酵×ローフードの食事は、加熱調理したかのような味わいを感じることもできます。
保存性も高まることから安心して頂くことができます。
※ 「発酵×ローフード」のレシピは、「発酵×ローフード 料理教室」で習得することができます。

米国元大統領ビル・クリントン氏も心臓病を「食」で改善!

プラントベース・ダイエット(CNN)

簡単に言えば、plant-baseのダイエットをやりました。約24ポンド(11kg)やせました。今では、高校生の時と同じ体重に戻っています。しかし、違う理由でやったのです。体重は減りましたが、これは夢にも思わなかったことです。私がこのダイエットを実行したのは、ステント(と呼ばれる医療チューブ2個を血管内に埋め込んで冠状動脈を広げる)手術を受けたからです。以前、バイパス手術を受けましたが、その後、血管にコレステロールがたまり、ステント手術を受けなければならなくなりました。そういう目にはもう会いたくありませんでした 。
乳製品なし、肉なし、ターキーなし、ごくたまに魚を食べ、もし、これを実行できれば、82%の人が自然治癒で、動脈閉そくがなくなり、心臓のまわりに蓄積されていたカルシウムが分解されたことが分かりました。
この活動は、クリーブランドのCaldwell B. Esselstyn博士、カリフォルニアのDean Ornish博士、The China Study(葬られた『第二のマクガバン報』)を書いた、Campbell博士らによってリードされています。

※プラントベースとは植物主で、未加工でフレッシュなものを中心に食べる食事法です。

リビングフード臨床結果

当アカデミーでは、「リビングフード」の食事を毎日の食事の50%以上摂り入れた時に、どのような身体的変化があるのかを科学的に検証してきました。
2015年9月26日から開始した、糖尿病の症例2名の臨床結果をご紹介します。

【症例1】39歳 メタボリックシンドローム 建設会社社長 180.6cm

  • 既往歴:気管支喘息
  • 平成27年8月の健康診断で、高血糖、HbA1c高値、高脂血症を指摘。医療機関で治療を開始するところ。「糖尿病の完治」「減量」を希望。
リビングフード取り入れ前
  • 肩こりは毎日マッサージに行くほど辛い
  • 頭痛が悩みの種
  • 10年前から喘息を発症
  • 下痢がひどい
  • すごく太った
  • ものすごく疲れやすい
  • 夜中に5〜6回トイレに行く
  • 夜中に毎晩、足がつる
  • ちょっとしたことでイライラする
リビングフード取り入れ後
  • 肩こり▶︎マッサージに行ってない!
  • 疲労▶︎疲れなくなった!
  • 睡眠▶︎夜中に足がつらない!
  • トイレの回数も減った!
  • 肥満▶︎ズボンがゆるゆる!
  • 気分▶︎イライラしなくなった!
  • 仕事▶︎効率アップ!
  • 無駄なことを選択しなくなった!
9/26 11/28 12/26
血糖値 176 99 104
HbA1c 9.5 6.0 5.7
体重 94.6 85.0 85.0

抗酸化力の変化

最も悪いレベル
最も悪いレベル:レベル10
2週間後:レベル8
2週間後:レベル8
4週間後:レベル4
4週間後:レベル4

【症例2】75歳 20年間糖尿病 元看護師 166.8cm

  • 既往歴:不整脈(ペースメーカー)、胃がん
  • 平成2年(50歳)、健康診断で脂肪肝と糖尿病が判明。当初は自覚症状なし。
  • 65歳〜食事療法(1,600kcal)、内服。
  • 網膜症、緑内障、腎症、高血圧合併。
リビングフード取り入れ前
  • 腰痛がひどい
  • 痛み止めの湿布が欠かせない
  • だから大好きな山歩きができない
  • しょっちゅう風邪をひく
  • いつもだるくて横になっている
  • 便秘がひどく便秘薬を長年飲んでいる
  • 太ってズボンが入らなくなった
  • すぐ疲れる
  • 睡眠薬を飲んでも寝つきが悪い
  • 11時に寝ても2時には目が覚める
  • 夜中に何度もトイレに行く
リビングフード取り入れ後
  • 腰痛▶︎痛み止めの湿布を貼らなくても痛くない!
  • 風邪▶︎2ヶ月間、鼻風邪を少しひいただけ!
  • 便秘▶︎1日2回の快便!どす黒い便から黄緑色の便に!
  • 肥満▶︎おへそ周りがマイナス8cm!
  • 肥満▶︎体重がマイナス5.5kg!
  • 疲労▶︎朝のウォーキングの後、休まずに草むしりができる位に元気に!
  • 睡眠▶︎20時〜21時には就寝。朝4時までぐっすり!
  • 気分▶︎イライラしなくなった!周りのことも気にならなくなった!
9/26 11/28 12/26
血糖値 262 153 130
HbA1c 8.9 6.2 6.0
体重 73.3 68.9 68.9

抗酸化力の変化

最も悪いレベル
最も悪いレベル:レベル10
2週間後:レベル9
2週間後:レベル9

4週間後:レベル2.5

臨床分析結果

以上の結果をまとめると、以下の改善が見受けられたことが分かります。

改善結果
  • 血糖値の改善
  • HbA1c値の改善
  • 抗酸化力の向上
  • 体重及びBMI値の改善
  • 高脂血症の改善(症例1:239→191)
  • 血圧正常化(症例2:腎症・カリウム代謝への悪影響なし)
ローフードと発酵のそれぞれの良さを組み合わせた「発酵×ローフード(リビングフード)」を取り入れることで、ローフードだけ摂取するよりも、さらに効果が増します。
“ローフード”のチカラ
■ 酵素を活かした食事法
■ 消化吸収率が高い
■ 代謝効率が高い
■ 抗酸化力が高い
“発酵”のチカラ
常在菌の活性・腸内細菌叢の改善

■ 栄養素吸収率向上(必須アミノ酸?)
■ LPS → 炎症、肥満、インストリン抵抗性
■ 「脳腸(菌)相関」:ストレス耐性・レジリエンス向上
以上の結果より、認知症を発症した高齢者の方などへは、代謝向上によるエネルギー生産効率が高まることから、疲労回復、睡眠障害改善、筋力アップ、記憶力低下を呼ぶする働きが高まる可能性があることが考えられます。
また、腸内細菌叢の改善により、高齢者特有の便通の改善も考えられます。
『質の高い生活を送りたい。』これは、世界健康保険機構(WHO)の前文にある通り、全ての人の希望であり権利です。
ATTiVAでお勧めする「リビングフード」は、75歳の高齢者の男性でも毎日の生活に取り入れられるように、「簡単」なことが特長です。また、旨味があり美味しく召し上がって頂けることから、継続して実践できる食事法になります。
『美味しい』『簡単』『健康』
この3つが揃ったATTiVA式リビングフードで、あなたの健康の悩みの改善、また健康増進に努めて頂ければと思います。